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M9:R/CのKANDAIですッ🫡
LC RACING のミニバギーである BHC-1 / EMBシリーズ / LC12B1 の
ギア比を変えようとしてハマりました😂
手持ちの「48P」のピニオンギアを装着すると「ギアノイズ」がひどく、
いくら調整しても直りません。
また走行はできることから、
「何が悪いかわからない」状態に。
でもちゃんと違いがありました😅
この記事では、
- 公式情報(一次ソース)
- 実走行での体感(異音)
- なぜ混同が起きやすいのか
を整理しながら、
これらの車種に適合するピニオンギアの条件をまとめます。
対象車種
- BHC-1
- EMBシリーズ
- LC12B1
これらは 同じ60Tスパーギア(0.5M) を使用しています。
公式情報の確認
「48Pだとなんかおかしい」と感じて情報収集。
しかし、なかなか情報がありません。
ようやく見つけた「LC RACING の海外公式サイト」では、
これらの車種に使用されているスパーギアのピッチは「0.5M(モジュール)」 と
明確に表記されていました。
これは非常に重要なポイントで、
- 48P(ピッチ)
- 0.5M(モジュール)
は「ほぼ同じだけど違うもの」でした!
48Pピニオンを使ってみた結果
実際に 48Pピニオン を、
- BHC-1
- LC12B1
に装着して走行してみたところ、
- 大きな異音が発生
- バックラッシュを調整で改善せず
という結果になりました。
「噛み合ってはいるが、正しく当たっていない?」
そんな印象です。
キット付属の純正に戻すと、
異音はピタリと止みました。
なぜ48Pだと問題が出るのか
48Pと0.5Mは、数値的には「近い」規格です。
「互換」としても扱われるケースがあるとか。
しかし、
0.5M(モジュール)
→ 歯ピッチ = 0.5 mm
48P(ピッチ)
→ 1インチ(25.4mm)÷ 48→ 約 0.529 mm
という「微妙な違い」があるようです!
差は 約0.029mm。
たったこれだけですが、ミニRCでは無視できない差になります。
この違いが盛大な異音を発生させたんですね。
1/10スケールでは許容されても、 ミニRCでは違和感・異音として現れやすい
ということなんだと思います。
結論:適合するピニオンギアの条件
推奨される条件
- ピッチ:0.5M
- 軸径:3.175mm(ブラシレス)
- 軸径 :2.3mm(ブラシ)
- 材質:スチール
- 歯数:17T〜21T(用途・モーターに応じて)
ほぼ「純正一択」
0.5Mの17T〜21T程度のピニオンギアを探してみても、
見つかりませんでした。
すんごい高額なのとか、
昔タミヤから出てた大きめのやつくらい。
安くかんたんに買える純正が無難。
ブラシレスはまず、
17T、18T、19Tセット。
これは「EMBシリーズ」と「LC12B1」に付属。
そして21T
21Tは組み立てキットの「BHC-1(ブラシレス)」に付属。
ブラシは20Tでシャフト径2.3mm。
これは組み立て済みの「BHC-1(ブラシ)」に付属。
まとめ
- BHC-1 / EMBシリーズ / LC12B1 は 0.5Mスパーギア設計
- 48Pピニオンは「近い」が「適合」ではない
- 迷ったら一次ソース(メーカー公式)を確認する
結局のところ、
ピニオンギアの選択肢はほぼないです。
でも「迷う必要もない」のかもですね。
同じことで迷っている人の参考になれば幸いです!



