【ミニオフロードRC】LCRACING BHC-1でつかっているメカ類【モーター・ESC・プロポなど】

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こんにちは「M9:RC」のKANDAIです!

「ミニオフロードラジコン」が大好きなわたしが、とっても気に入っているマシン「LC RACING」の「BHC-1」!

小さくても本格的なバギーで「ハイエンドマシンをそのまま小さくした」ような製品になっています。

ダンパーやシャーシには金属製のパーツがあしらわれ高い質感を味わえます。

走りのほうも素晴らしくて1/14という小さなスケールとは思えないような製品です。

なおかつキット価格が「1万円台」という低価格とあって人気になっていますね。

そんなBHC-1なんですが、キットを購入しただけでは走行させることができません。

キットのほかに「モーター」や「プロポ」、「バッテリー」などの「RCメカ類」が必要です。

というわけでこの記事ではわたしがBHC-1で実際に使用しているRCメカを記しておこうと思います!

メカ選びの参考になるかはわかりませんがw

サーボ「BATAN D132F」

LCRACINGのミニオフロードバギーには「ミニサーボ」が付属となっています。

ミニサーボにはいくつか種類がありますがネジを2つとめるタイプになります。

キットを購入すると「D132F」というサーボがついてくるので、ひとまずはそれを使えばOK。

メタルギアなのでギア欠けに強いです!

ただ基盤が衝突時の衝撃にあまり強くなくて当たったとき突然まったく反応がなくなったりするので、スペアを持っておきたいです。

サーキットで壊れてスペアなかったら1日終了になっちゃいます!

ESC「HOBBYWING XeRun XR10 Pro G2」

きれいに配線するのはニガテです🤣

ESCは安心して使えるメーカーのものを選びました。

HOBBYWING(ホビーウイング)のESCは世界的なレースでも使用されていて安心して使用できます。

はじめは「QuickRUN」という安価なグレードのものから始めましたが「しっかりラジコンをやりたい」ということで上位グレードの「XeRUN」に変更。

センサー付きESCであることはもちろん、出力が大きいことや設定項目が豊富なことが「XR10 Pro」を選択した理由です。

「XeRun」でなくとも「Justock」といったもう少し安価なセンサー付きESCもありますが、あとからいいモノにしたくなりそうだったというのもあります😅

画像のものは「G2」なんですが記事制作時点では、さらに新しいG3/G3Xも販売されています。

センサーレスの安い小型ESCなら「16BL30」。

「金にモノ言わせて良いのをぶっ込んでやるぜ!」って人はこちらをどうぞw

モーター「380サイズセンサー付きブラシレス Rocket‐RC 」

BHC-1には「380」や「390」サイズなどのモーターが装着可能です。

わたしが使っているのは低発熱や低消費電力に優れた「ブラシレスモーター」。

なおかつ「センサー付き」のブラシレスモーターに変更しました!

当初は「センサーレス」のブラシレスモーターを装着していましたが、比較する機会があり「センサー付き」に比べて「低速時や加速時のフィーリングがやや劣る」と感じたんです。

「インフィールド」などの「テクニカルな部分の操縦性の良さ」を顕著に感じたため変更することを決めました。

380サイズのセンサーつきブラシレスモーターはかなり数が少ないですが「サーパスホビー」から「Rocket‐RC」というモーターが販売されていました。

BHC-1には2WDの定番「17.5T」を装着!

LCRACING純正センサーレスタイプは以下ですが、モーターのパワーがありすぎな上に二駆のBHC-1ではコントロールが難しいので注意です!

こちらをサーキットで使う場合は広さに応じてエンドポイントを50%〜程度に落としてあげるとコントロールしやすくなります。

バッテリー「ZEEE 2200mAh」

バッテリーは「ZEEE」のを使ってます。

わたしは「2200mAh」を使ってますがちょっとサイズが大きすぎました😅

表皮を一旦切ってバランスコネクタの向きを変えてBHC-1に入るようにしましたが1500mAhのやつが良いと思います。

バッテリー自体は「ZEEE(ゼエエ)」という変な名前のメーカーで心配でしたがAmazonでの評判は良好のようです。

わたしも実際に使っていて不満はありません。

1500mAhの方はBHC-1に使っているというレビューがありました!

純正のはちょっと高いですがBHC-1にスッと装着できるのでこちらもオススメです!

プロポ・受信機「Flysky Noble NB4, FGr4S」

プロポはFlyskyという中国メーカーの「Noble NB4」。

受信機は「FGr4s」という小型のものがスペースの狭いBHC-1に装着しやすかったです。

「Flysky」は中国メーカーですが、日本メーカーの「京商」から国内向けに販売されています。

さすがにBHC-1専用というわけではなく、ほかのほぼすべてのマシンで使用しています。

高額ではありますが一台ちゃんとしたプロポがあると「あの機能がない!これができない!」とか「扱いにくい!」なんてことがないです。

Noble NB4は京商の「ミニッツ」にも対応(一部「RM005モジュール」が必要です)!

「ミニッツバギー」からラジコンをスタートし、「ミニッツ(EVO)」や「ミニッツ4×4」なんかも購入しましたが、NB4でぜーんぶ操作可能です(一部古いのは要基板交換ですが)。

ミニッツ、BHC-1、1/10どれであそぶときも持っていくプロポを迷わないので非常に楽ちん。

荷物も減りますし収納するときも「可動式ハンドル」と「脱着式バッテリースタンド」で省スペースなのがすばらしいです!

「Flysky Noble NB4」はこちら

NB4対応小型受信機「FGr4s」はこちら

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