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M9:R/CのKANDAIですッ🫡
ダートコースで気軽に走行できる1/10マシンとしてLC RACINGの「PTG-1」をお迎えしました😄
こちらのマシンお安くてよく走ってくれて、傷汚れが気になるダートで走り回らせるのにピッタリでした✌️
ただ標準ギアがかなりローギアになっています。
またギアのピッチが「32P」なのと大きいギアを入れるとギアカバーに接触します。
というわけで使えるピニオンギアと大きいギアを入れる方法を考えてみました!
PTG-1の標準ギア比
PTG-1に装着されているスパーギアは「53T」。
付属するピニオンギアは「13T」です。
二時減速比は「2.5」となるので53÷13×2.5でおよそ10.19となります。
PTG-1のギアピッチは「32P」でタミヤ「08モジュール」が使える
PTG-1のギアピッチは「32P」。
この「32P」はタミヤの「08モジュール」が流用可能だと教えていただきました。
「08モジュール」はタミヤの「DT-02(ホリデーバギーやサンドバイパーなど)」を始め、その他DTシリーズにも使われているため、流通もよく入手しやすくて安心しました。
というわけで「スクエア」の08Mスチールピニオン「15T」と「16T」を購入です。
ギア比は15Tの装着でおよそ「8.83」。
16Tで「8.28」となります。
ギアカバーの加工
PTG-1のピニオンギアにはギアカバーがあります。
ダートで砂から保護してくれるのですが、大きなピニオンギアを入れようとするとカバーに当たってしまいます!
15Tはリューターで少しギアカバー内側を削ってやれば装着できました。
16Tはさらにスパーギアカバーに差し込む「爪」部分のカットもしてやるとうまく装着できました。

ただ防塵性は下がってしまうかもしれません。

わたしのマシンでは加工したギアカバーでダートを走行させても問題ありませんでした。
ちなみにギアカバーを外すとさらに大きな17Tなども装着できました。
ハイギアが必要で砂の心配が少ないカーペットコースなどによさそうです。
また同じメーカーのラリーカー「PTG-2Rのスパーギア」を使うと48Pにすることもできると教えていただきました。
ただ小さいピニオンギアではスパーギアに届かず30Tくらいのピニオンが必要となるそうです。
この場合のギア比はおよそ「5.83」となります。

