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M9:R/CのKANDAIですッ🫡
マニアリで「ヨコモオフロードチャレンジカップ2026」に参加!
クラスは二駆四駆のストッククラスに挑戦しました。
同じ日・同じコースなのに、四駆と二駆でまったく逆の結果になりました。
このレースでも学ぶことが多くあったので記録を残しておこうかと思います!
4WDストッククラス
参加車両は「LC10B5」。
四駆は今回のレースの少し前にあったレースでストッククラスに初参加。
初のレースはとにかくミスしないように淡々と走りしっかりゴールすることを目指しました。
今回のレースではマシンの仕上がりも良く、予選でのベストタイムも更新!
前回は16.5秒でしたが今回は16.1秒となり、かなり良くなってる感触があります。
そして予選では大きなミスもなく、良い具合にまとめられました。
決勝はCメイン2/8番手スタート。2位まで勝ち上がりです!
正直「この中なら勝てるかもしれない」と思える位置でした。
しかし結果はなんとビリ!
レース中のベストラップは8人中2番目。
それでも最下位でした。
2WDストッククラス
二駆のストッククラスは今回初めての参加です!
参加車両はMSB1。
普段は四駆をメインで走らせてるので慣れない二駆は緊張します。
マシンも、四駆はしっかりできた感じでしたが、二駆はなんかイマイチと感じてました。
二駆はEメイン4/8番スタート。
練習でもタイムは出ず、予選ではヒートビリ。
速さには期待できない状況でした。
決勝では「勝とう」とは思わず、ただコケずに走らせることだけを意識。
結果は4位のまま走行を終えられました!
コケることもなく割とキレイに走れた感触です。
なんとベストラップは8人中最下位でしたが、順位は悪くない。
速いのにビリ遅いのに良い結果
- 四駆:ベストラップ2番目 → 結果ビリ
- 二駆:ベストラップ最下位 → 結果4位
「イケるかも」と思った四駆のほうはビリ。
「コリャあかん」と思った二駆が良い結果に。
なぜこうなったか考えてみました。
四駆は「結果」を取りにいった
状態が良かったからこそ、「勝てるかもしれない」という期待が生まれました。
その瞬間から、無意識に「もう少し速く」「ここで決めたい」と思っていたのかもしれません。
速さはあった。
でも安定がなかった。
いつも通りの走りができなくなっていました。
二駆は「プロセス」を守った
二駆は速くなかったからこそ、目標を一つに絞りました。
それは「コケないこと」。
派手さより再現性。
速さより安定。
特別速くなくても、崩れなければ順位は残る。
それを体感したレースでした。
速さより状態
四駆は速かったのに負けた。
二駆は遅かったのに崩れなかった。
違いはマシンではなく、自分の状態。
ベストラップは一瞬の速さ。
結果は安定の積み重ね。
速さを追うことも大切。
でもまずは「いつも通り走れる状態」を作れるかどうか。
今回のレースは、それをはっきり教えてくれました。

