接着済みタイヤは「煮て」剥がす!ホイール再利用がかんたんに

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M9:R/CのKANDAIですッ

ラジコンのタイヤってすぐ減って交換になりますよね

一部除き「瞬間接着剤を流し込んで接着」するのが普通なのでホイールも「タイヤと一緒に捨てる」ことになりがちです

でも毎度まだ使えそうなホイールを捨てるなんてブルジョアじゃないとできません

しかしタイヤを剥がすには接着剤を溶かす薬品なども必要だったり時間も掛かります

ですが今回「煮て剥がすとかんたんやでー」と教えてもらいました

この方法だと「100均のアルミ皿で5分」とコスパもタイパよく剥がせます

タイヤを「煮て剥がす」メリット

わたしはこれまで「アセトン」にタイヤを何日か漬け込んで剥がしていました

この方法と比べた時のメリット・デメリットは以下のようになります

メリット

  • コストがほぼ0
  • 5分くらいでかんたんに剥がせる
  • アセトンによる樹脂へのダメージ軽減

まずメリットはコストが小さいこと

今回わたしは100円ショップ(わたしが使ったのはセリアのやつ)で売ってるアルミ皿でやりましたが適当な鍋とかが使えればコストは水道代とガス代くらいです

またわたしが試したものは5分くらい煮てやれば剥がすことができました

アセトンだと1日漬け込んでも剥がれないことも結構あり数日放置なんてこともよくやります

すぐ使いたい場合めちゃ助かります

デメリット

  • やけどに注意
  • ホイールの変形リスク

デメリットもないわけではありません

高温になるのでやけどには十分な注意が必要になります

またホイールによっては変形するリスクもあります

ちなみにわたしが試したものは全然問題ありませんでした

アセトンのキツイにおいとか保管に気を使ったりとかもないしラクです

準備するもの

  • 接着済みタイヤ(剥がしたいもの)
  • アルミ鍋・アルミ皿
  • カセットコンロ または キッチンコンロ
  • トング(熱いタイヤを取り出す用)
  • 軍手・耐熱手袋(作業時の火傷防止)

準備するものはこんな感じでしょうか

鍋は料理に使うものは避けたいです(家族からクレームが来ます)

使い捨てできるものが望ましいですね

コンロは備え付けのキッチンコンロがあればOK

取り出すときにトングがあれば安心ですがわたしは割り箸でやりました

あとはやけど防止にできれば手袋があればベター

タイヤを煮て剥がす手順

  1. 換気をおこなう
  2. 水を張りタイヤを入れる
  3. 火にかけて沸騰させる
  4. 5分ほど煮込む
  5. タイヤを取り出す
  6. 安全対策をしてタイヤを剥がす

こんな感じの手順でいいかと思います

接着された部分を「グッ」っと押してやるとべりっと剥がれました

まとめ

  • アセトンより早くて経済的
  • やけどに注意

グツグツと煮込んでやると驚くほどかんたんに剥がれました

アセトンで苦戦していたのがウソのようです

ただし「やけど」には十分な注意が必要です

わたしは早く剥がしたくてアツアツのタイヤを触ってしまい痛い目に…

なにごとも落ち着いてやりましょう

でわでわ~

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